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メルカリのバーコード出品のやり方、メリット、デメリットを紹介します!

2021年2月11日

メルカリのバーコード出品
悩む男性

ハワイの旅費を稼ぎたい

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バーコード出費のやり方を知りたい

悩む男性

経験者の話を聞きたい!

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

・バーコード出品とは?
・バーコード出品のメリット、デメリット
・バーコード出品のやり方


本記事の信頼性

フリマアプリのプロフィール

タロちゃん
シェアハワイ運営者

ハワイとハワイアンズをこよなく愛しています。ハワイ歴は5年、ハワイアンズ歴は20年以上。自分の経験を生かして、シェアハワイを通じてハワイとハワイアンズの情報を発信しています。

バーコード出品と言っても、どういう出品方法なのかわかりませんよね。私もバーコード出品を利用するまでは、バーコード出品のことをよく知らなかったので、痛いほど気持ちがわかります。


そこで今回は、ハワイ歴5年以上、フリマアプリ取引件数300件以上の私がメルカリのバーコード出品のやり方、メリット、デメリットについて解説します。


この記事を読み終えれば、バーコード出品のことをよく知ることができるでしょう。

バーコード出品とは?

バーコード出品とは、出品したい商品のバーコードをスキャンすると、商品のカテゴリや商品名や説明などの情報を自動で入力してくれる機能です。


バーコード出品は、通常の出品方法よりも簡単に出品することが可能です。


バーコード出品のメリット、デメリット

YESかNOか

次に、バーコード出品のメリット、デメリットを解説していきます。


バーコード出品のメリット、デメリットは以下の通りです。

「メリット」
・簡単に素早く出品することができる
・時間をかけずに出品することができる
・商品説明などを入力する手間が省ける

「デメリット」
・全ての商品が対象ではない

1つずつ詳しく解説していきます。

メリット

バーコード出品のメリットは以下の3つです。

・簡単に素早く出品することができる
・時間をかけずに出品することができる
・商品説明などを入力する手間が省ける

バーコード出品で商品を出品すると、商品のカテゴリや商品名や説明などの情報を自動で入力してくれます。


そのため、商品説明などを入力する手間を省くことができます。


その手間が省けることにより、簡単に素早く出品することができ、時間をかけずに商品を出品することが可能になります。

デメリット

バーコード出品のデメリットは以下の1つです。

・全ての商品が対象ではない

バーコード出品をすることができる商品は、限られたカテゴリーの商品のみです。


メルカリでは、「本・音楽・ゲーム」「コスメ・香水・美容」「家電・カメラ (スマートフォンは除く)」のカテゴリーではバーコード出品をすることができます。


それ以外のカテゴリーの商品は、バーコード出品を利用して商品を出品することができません。

バーコード出品のやり方

次に、バーコード出品のやり方を解説します。


今回は、メルカリのバーコード出品のやり方を解説していきます。


メルカリでバーコード出品をする流れは以下の通りです。

・「出品」をクリック
・「バーコード」をクリック
・バーコードを読み取る
・「商品写真を撮る」をクリック
・「完了」をクリック
・商品の詳細を確認
・商品名と説明を確認
・配送について設定する
・販売価格を設定する
・「出品する」をクリック

流れに沿って解説していきます。

「出品」をクリック

今回は、こちらの本を出品していきます。

ファクトフルネス

こちらの本は、「FACT FULNESS (ファクトフルネス)」と言います。


すごくオススメなので、ぜひ読んでみてください。

それでは、本題に入っていきます。

出品をクリック

まずは始めに、アプリを開いてください。


アプリを開くと、ページの下部に「出品」というボタンがあります。


それをクリックしてください。

「バーコード」をクリック

バーコードをクリック

出品をクリックすると、画像のような画面が表示されます。


表示されたら、その中にある「バーコード」をクリックしてください。

バーコードを読み取る

バーコードを読み取る

「バーコード」をクリックすると、画像のような画面が表示されます。


表示されたら、商品のバーコードを読み取ってください。

※注意点

バーコード出品は、以下のカテゴリーのみ対象です。
・「本・音楽・ゲーム」
・「コスメ・香水・美容」
・「家電・カメラ (スマートフォンは除く)」


「商品写真を撮る」をクリック

バーコードを読み取ったら写真を撮るをクリック

バーコードを読み取ると、画面下部に「商品写真を撮る」と表示されます。


「商品写真を撮る」が表示されたら、そちらをクリックしてください。


表示されていない場合は、再度商品バーコードを読み込んでみてください。

「完了」をクリック

写真を撮影、または選び完了をクリック

「商品写真を撮る」をクリックすると、画像のような画面が表示されます。


表示されたら、写真を撮影、またはアルバムから写真を選び「完了」をクリックしてください。

商品の詳細を確認

商品の詳細を設定

写真を撮影、またはアルバムから写真を選び「完了」をクリックすると、画像のような画面が表示されます。


表示されたら、まずは商品詳細を確認しましょう。


画像を見てもらえればわかるように、「商品の状態」だけ選択すれば良い状態になっています。


「商品カテゴリー」が合っているかを確認して、「商品の状態」を選択してください。


「商品の状態」は、商品の状態を選択する項目です。トラブル防止のため、嘘はつかずに正直に選択してください。

商品名と説明を確認

商品名と説明を確認

商品の詳細を確認したら、次に「商品名と説明」を確認してください。


バーコード出品をすると、画像のように商品情報を自動で入力してくれるので、自分で商品名と説明を入力する必要がありません。


商品名と説明があっているか確認をしておきましょう。


※商品説明に商品の状態などを書き加えることをお勧めします。
例えば、本の側面に黄ばみがある場合は「本の側面に黄ばみがあります。」と書き加えると、購入者とのトラブルも防げるでしょう。

配送について設定する

配送について設定する

商品名と説明を確認したら、配送についての設定をしてください。

「配送料の負担」 → 「出品者負担」「購入者負担」から選ぶことができます。商品を売りたい方は、「出品者負担」を選択することがオススメです。

「配送の方法」 → 配送方法を選択することができます。購入者に個人情報を知られたくない人は、「匿名配送」を選択しましょう。

「発送元の地域」 → 商品を発送する地域(都道府県のみ)を選択してください。

「発送までの日数」 → 商品が購入されてから発送するまでに何日かかるのかを考えて選択しましょう。「1〜2日で発送」にすると、売れやすいそうです。


販売価格を設定

価格を設定する

配送の設定が終わったら、販売価格を設定してください。


バーコード出品では、販売価格を自動で入力してくれます。


値段を自分でつけるのが面倒臭い人は、このままでも良いと思います。


もしも、少しでも高く商品を売りたい場合は、相場を調べてから自分で販売価格を設定することをオススメします。

「出品する」をクリック

出品するをクリック

販売価格の設定が終わったら、最後に「出品する」ボタンをクリックしてください。

出品完了

ここまでお疲れ様でした。


「出品する」をクリックして、画像のような画面が出たら「出品完了」です。


メルカリでは、以上のような流れでバーコード出品で商品を出品することができます。


通常の方法と比べると時間をかけずに簡単に出品できるのでオススメです。(メルカリの通常の出品方法は、こちらの記事を参考にしてみてください。)


ぜひ、バーコード出品を利用してみてください。

まとめ

今回は、メルカリのバーコード出品のやり方、メリット、デメリットについて解説してきました。


もう一度、「バーコード出品のメリット、デメリット」と「メルカリでバーコード出品するときの流れ」をおさらいしておきます。

「バーコード出品のメリット」
・簡単に素早く出品することができる
・時間をかけずに出品することができる
・商品説明などを入力する手間が省ける


「バーコード出品のデメリット」
・全ての商品が対象ではない


「バーコード出品の流れ」
・「出品」をクリック
・「バーコード」をクリック
・バーコードを読み取る
・「商品写真を撮る」をクリック
・「完了」をクリック
・商品の詳細を確認
・商品名と説明を確認
・配送について設定する
・販売価格を設定する
・「出品する」をクリック

今回紹介したメルカリのバーコード出品のメリット、デメリット、出品方法を参考にして不用品を出品してみてください。


今回は以上です。

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